太閤橋
有馬川にかかる太閤橋は温泉街の入口にある。赤い格子の太閤橋は、夜はライトアップされて温泉街を幻想的に見せてくれる。太閤橋とねね橋の間は有馬川に降りていくことができるようになっており、親水公園と呼ばれている。親水公園では毎年4月に桜祭りが行われれおり、この季節はぜひ訪れたい場所だ。
2005年の夏には、風情溢れる温泉地を舞台に大型イベント「有馬涼風川座敷」が開催された。河川敷に特設舞台が設けられ有馬芸妓衆の踊りなど様々なイベントが開催された。中でも一番の見どころは、名付けて「涼風ライトアップ」。河川敷が多々の照明効果を用いて美しく彩られた。
太閤橋の温泉駅側には湯けむり広場があり、噴水の横に太閤秀吉像が鎮座している。秀吉像の視線の先には朱塗りのねね橋が架かり、そこにはねね像が立っている。
太閤橋を渡ると、古泉閣泉源や仏座巌がある。
◆桜祭り
毎年4月には、有馬の桜まつりが開催されている。親水公園や善福寺のイトザクラ、有馬河畔の桜がライトアップされ、親水公園では桜まつりが開かれる。



