瑞宝寺公園
瑞宝寺公園とは?
瑞宝寺公園は、兵庫県下でも有数の紅葉の名所。瑞宝寺の跡地に作られた公園で太閤秀吉愛用の「石の碁盤」「日暮らしの庭」が残っています。秀吉が有馬でしばしば茶会を催したことから、毎年11月2日〜3日には豊臣秀吉が千利休らと大茶会を催した故事にならい、有馬大茶会の野点が催されています。
この瑞宝寺公園には、太閤秀吉が「いくら見ていても飽きない」と、褒め称えことから「日暮らしの庭」とも呼ばれています。園内には太閤秀吉が愛用したといわれる石の碁盤や、京都の伏見城から移築した旧瑞宝寺の山門(瑞宝寺は明治6年(1873年)に廃寺)のほか、小倉百人一首に選ばれている恋の歌「ありまやまゐなのささ原風ふけば、いでそよ人をわすれやはする(大弐三位)」の歌碑があります。
紅葉シーズンになると、おでん、うどん、甘酒などが楽しめる「もみじ茶屋」がオープンします。また、「花の名所50選」にも選ばれており、春には美しい桜が見られます。この公園の中には休憩所が点在していますので、ゆっくり紅葉を楽しむことができます。

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有馬温泉 瑞宝寺公園
◆住所:兵庫県神戸市北区有馬町
◆入場:無料、境内自由に閲覧可
◆交通:神戸電鉄有馬温泉駅→徒歩15分
◆駐車場:なし(紅葉の時期は臨時駐車場がある)
◆問合せ:有馬温泉観光総合案内所(078-904-0708)
瑞宝寺公園のオススメ度数
★★★(満点)
紅葉の季節がオススメ!カエデ,イチョウなど約2000本の木々が紅く染まり、見る人々の心を和ませます。紅葉の時期の有馬温泉は非常に混雑してきます。とりわけ、瑞宝寺公園は混雑しますので早めに出かけるようにしましょう!
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