有馬サイダー

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有馬サイダー 

 有馬サイダーのラベルには、「毒水と恐れられし炭酸水が日本のサイダーの原点なり。」と書かれています。

明治34年(1901年)、炭酸泉源の近くの工場で「有馬炭酸鉄砲水」が瓶詰めされ販売されることになりました。有馬炭酸鉄砲水には砂糖が入っていなかったので有馬炭酸鉄砲水だけを清涼飲料水として飲むことはなかったと思います。

明治41年(1908年)に炭酸泉に砂糖を入れた有馬サイダーが誕生し、清涼飲料水として人気がでます。そして、海外に輸出するまで有名になりました。有馬サイダーが、てっぽう水と言われているのは、サイダーを瓶に入れて蓋をすると、蓋が飛んでしまったということからきているようです。現在、温泉街で売られている有馬ソーダーは、炭酸泉を使ったものではありません。某商店では1本(340ml)250円で売られていました。お土産に買って、飲みましたがかなり炭酸の強い飲み物でした。

◆有馬サイダー誕生の秘話

有馬温泉は日本のサイダーの発祥地。ある時は「シトロンサイダー」と言う名前で売られていました。その会社が「大日本麦酒」に買収され、大日本麦酒は第二次世界大戦後の財閥解体により「アサヒビール」と「サッポロビール」にわかれました。シトロンサイダーもアサヒは「三ツ矢サイダー」サッポロは「リボンシトロン」と言う名前でサイダーを売りました。その当時のビンを使って、サイダーよりもふるい名前。「鉄砲水」と言う名前で作りました。鉄砲水とは炭酸水を一升瓶に入れて持ち帰るとき、鉄砲のようにコルクの栓が飛ぶ事から、そう呼ばれたのです。
「てっぽう水」は有馬市の関係店舗をはじめ有馬のあちこちで販売されています。昔のサイダーのように飲むと「ゲップ」が出るほど炭酸がきついのが特徴です。またビンのほとんどは三ツ矢サイダーなのですが、極まれに「リボンシトロン」も含まれています。手ごろなアンティックとしても良いのではないかと思います。(有馬市HPより引用)

 


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